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尿漏れは女性の大敵|心強い味方となる改善方法を公開

病院を受診しよう

看護師

梅毒と聞くと昔に流行した性病という印象があるはずです。しかし、梅毒は最近若い人を中心に再び流行していて、患者数が急増しています。この梅毒は医療技術が発達している今はすぐに治すことができるのですが、なるべくなら早めに治療を受けた方が良いでしょう。しかし、梅毒の初期症状は非常にわかりづらく、症状も四段階ほどに分けられます。第一期では太ももの付け根などにニキビのようなものができますが、痛みがほとんどなくしばらく放置しているとすぐに治ります。第二期になると全身のリンパ節が腫れる、倦怠感や関節痛といった症状が現れるのですが、風邪と症状が似ているので梅毒であると気づかれることはほとんどありません。しかし、第二期にはバラ疹と呼ばれる発疹が全身に広がるため、多くの人はこの段階で病気に気が付いて病院を受診します。

梅毒の治療をするためには病院に行く必要がありますが、治療できる診療科目は泌尿器科です。泌尿器科を受診すると真っ先に尿検査や血液検査などが行なわれて、梅毒の感染の有無を調べて、適切な治療を行ないます。今はペニシリンを投与して梅毒を治療し、第二期までなら約8週間ほどで症状は治まります。また、泌尿器科と聞くと男性しか受診できないという印象があるはずですが、女性でも問題なく治療を受けられるので気兼ねなく相談しましょう。しかし、泌尿器科で治療を受けたとしても、再び不特定多数の異性と関係を持ってしまうと意味がないので、梅毒が完治した後は節度を持って行動するようにしましょう。